事業内容

事業内容


解体工事部門

解体工事には常に環境への配慮が求められます。解体業者に課せられた使命は日に日に増すばかりです。
京阪工業ではお客様がご不安になられる環境への配慮についても万全の体制を整えております。
また、そういった体制に加え、長年の経験と知識を持ったスタッフの技術力で他社の追随を許さない提案力を持っているものと確信しております。


教育・指導・送出し教育

各現場では災害ゼロを目指して日々安全衛生教育に努力していますが、現在も作業員の不注意や不安全行動によって数多くの労働災害が発生しています。このため、現場では現場の状況やルールの厳守、安全作業に必要な事項を教育する「新規入場者教育」が実施されています。
京阪工業では作業員を現場に送り出すにあたり、労働災害や事故を防止するため、この「新規入場者教育」の前に当該現場の方針やルール、工事概要、現場入場方法等を作業者に教育を実施する事業者の重要な責務と認識し、徹底教育しています。


アスベスト工事部門

昭和60年以前に建築された建物にはアスベストが使用されている可能性があります。
RC造やS造の建物から木造住宅まであらゆるタイプの建物に使用されており、 肺がんなどに繋がるその健康への危険性は甚大で、一刻も早く取り除く必要があります。しかし、専門知識と経験をつんだ業者でなくてはその除去でさえ危険な作業となり得ます。
京阪工業ではこれまでの多くの現場経験から得た知識で、安全で信頼できる除去工事をお約束いたします。

解体の流れ


お問い合わせ

お電話・FAX・メール(お問い合わせフォーム)にて随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
FAX・メールの場合、3日以内に弊社より確認のご連絡をさせていただきます。
(お急ぎの場合はその旨お伝えいただければ、早急に対処させていただきます)

現地調査

弊社担当者がお客様と日程を調整して、直接現地にて調査・測量等を行います。
その際に工事についてのご要望・ご相談及びご質問などに対応させていただきます。
★ 発注者はアスベストの使用状況や建物に関する資料を通知する義務があります。
その上で石綿等の使用の有無を目視・設計図書等により確認し、不明な場合は分析調査を行います。)

お見積り

現地調査の内容に基づいて見積書を作成し、周辺環境とご予算等に応じた最適な工法・費用・工期スケジュールなどをご提案させていただきます。
★ アスベストの調査結果の報告をして、除去工事の方法(除去・封じ込め・囲い込み)や注意点、工事スケジュールなどの打ち合わせを行います。アスベストについてのご質問や不安な点などありましたらお気軽にご相談下さい。
これをもとにお見積りをして、解体工事の見積書内にて提示させていただきます。

打合せ・事前準備

作業方法および手順や工事概要、粉塵の安全対策、工事場所の特定等作業計画を作成します。それをもとに施工計画書を作成し、作業レベルにより関係機関への提出する書類と資料の作成・申請を行います。(工事着手2週間前までに)

作業主任者の選定を行う。(石綿障害防止規則により技術講習を修了した石綿作業主任者を選任することが義務付けられています)
主任者は作業方法の決定、作業者への指揮や保護具の使用状況、工具、機械及び排気・換気・除塵装置の点検等の管理監督を行います。

作業者に対し、不安全行動や工具使用状況、扱い方、保護具の使用方法などを教育・指導します。

養生・準備作業

作業管理区域の事前清掃(保護マスク着用)をして、アスベスト粉塵濃度測定(作業開始前の)を実施する。

粉塵が漏れないように、規定の厚さのプラスチックシートで床・開口部・壁面の養生(隔離)とセキュリティーゾーンの組立・設置します。

作業所内の足場・作業台の設置、資機材(負圧除塵機・エアレススプレイヤー等)の搬入・設置をして、作業場の換気(排気)を行います。

主任者が各種設備装置(負圧除塵機等)の作動・状況を確認検査し、アスベスト除去工事実施の表示をします。

除去作業

作業者は保護マスク・保護衣を着用し、粉塵飛散抑制剤吹付け機の設置をして、負圧除塵装置を稼働させる。

粉塵飛散抑制剤を作業場内に空中散布して、アスベスト除去作業を行う。(工事施工中もアスベスト粉塵濃度測定を実施)

除去したアスベストを専用の袋詰め(二重に)し所定の場所に一時保管して、全ての養生面の清掃を行う。

主任者が除去状況の確認・検査、清掃検査等を行い、アスベスト除去面と養生シートへの粉塵飛散防止剤の吹付けを行う。

後処理・清掃

除去作業と同様に、作業者は保護マスク・保護衣を着用して、負圧除塵装置を稼働させたまま、後処理をします。

除去したアスベスト(袋詰め一時保管分)の搬出して、アスベスト粉塵濃度測定を実施する。

壁面等の養生シートを撤去し、作業場内の足場・作業台・資機材等を解体・搬出する。

床面の養生シートの撤去をし、セキュリティーゾーンの解体・撤去を行い、養生シートを搬出する。

負圧除塵装置を停止・搬出後、最終清掃及び主任者による最終検査確認を行う。

最終のアスベスト粉塵濃度測定を行う。(これにより工事前と工事後の粉塵量が数値で確認できる)

作業後は、使用機材・保護具などは慎重に清掃処理し、施工完了処理報告書 (40年保存)を作成します。








ご契約

ご提案の見積内容にご納得いただければ、解体工事請負契約書を交わします。

最終打合せ

工事スケジュールや解体工事概要、近隣への配慮などを説明し、最終確認打合せを行います。

各種書類作成

解体工事には法令に基づき建物リサイクル法などで定められた各種書類の提出・届け出が義務付けられています。これらの書類作成・届け出は責任を持って弊社でさせていただきます。

近隣挨拶

事前に弊社担当者が近隣の皆様へのご挨拶及び解体工事概要を説明します。
それにより工事への理解を得て、着工後も騒音粉塵問題等に配慮し、円滑に工事遂行するよう努めます。

着工前準備

工事着手前にライフライン(電気・ガス・水道など)の引込配管・配線の撤去手配をします。
このとき、不用品やゴミの処分が必要な場合は、処分費用が別途かかりますので事前にご相談下さい。

工事着工

現場の作業環境や状況に合わせ、最適な防音・防震・防塵対策をし、安全管理を重視して解体撤去工事を行います。

〔騒音対策〕防音シート・防音パネル養生、低騒音型重機使用
〔振動対策〕重機低速走行、低振動工法
〔防塵対策〕散水作業、防炎・防塵シート養生
〔安全対策〕KY活動の実施、安全帯の使用徹底、交通誘導警備員の配置解

建築廃棄物の搬出処理

解体によって生じた廃棄物を木材・鉄・プラスチック・コンクリート等に分別収集および管理を徹底して 中間処理(細分化)・再生処理(再資源化)・最終処理の各廃棄物処理施設に適正運搬します。

マニフェスト伝票作成&発行

廃棄物を適正に処分するためにマニフェスト伝票を作成・発行・管理・保存して、最後まで責任を持って処理します (委託処理する廃棄物はマニフェストで管理することが法律で義務付けられています)

整地・立会い・工事完了

解体後の敷地を整備、整地工事を行います。
その後、現場確認をしていただきましたら工事完了となり、お引き渡しとさせていただきます。

お支払・建物滅失登記

弊社へ工事代金のお支払をお願いします。
弊社発行の証明書を提出して、建物滅失登記申請を行って下さい。

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